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二人目出産。あなたの本当の理想は何歳差?年齢別メリット・デメリット

   

images-10一人目を出産し、ようやく育児に慣れてきたかと思う1歳頃、周りからの「二人目はまだ?」の声。

まだ先だとは思っていても、二人目を考えているのであれば、気になるのはその年齢差。

子どもにとって一番いい年齢差は? 仕事に復帰することを考えたら? 経済的、体力的に楽なのは?

2歳・3歳・5歳差のメリット・デメリットを見ていきましょう。

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一気に育て上げる「2歳差」

メリット

1、育児期間が短い。そのため3人目プランも考えやすい。

2、兄弟として刺激しあえる年齢差。ケンカも多いが、二人で遊んでくれる。

3、出産年齢が遅くても大丈夫。

4、ワーキングママは、一人目の育休復帰後、仕事量が少ないうちに次の産休に入れる。

デメリット

1、一人目のイヤイヤ期に出産。赤ちゃん返りしやすい。

2、一人目がまだまだ手のかかる時期、親の体力的にキツい。

3、幼稚園や保育園の保育料がダブルで掛かる。さらに大学では兄弟在学期間が2年間重なるので、家計を逼迫する。

4、ワーママは復帰期間が短く、社内の目が気になる。産休が長期間になるので、仕事の勘が戻りづらい。

 

育児が少し落ち着く「3歳差」

メリット

1、一人目の授乳・オムツが卒業している。

2、一人目の赤ちゃん返りが少ない。

3、兄弟の年齢差も少ないので、二人で遊んでくれる。

4、ワーママは、第二子の出産前に仕事で実績を残せる。

デメリット

1、入園・入学が重なる。出費が重なるのと、入園入学準備が大変。

2、大学の兄弟在学期間が1年間重なるので、2歳差程ではないが、家計を逼迫する。

3、ワーママは第二子の保育園のライバルが多い。

4、時短勤務、給与減額期間が長い。

 

長い育児になる「5歳差」

メリット

1、育児が圧倒的に楽。上の子が、下の子のオムツ替えや食事のお世話をすることができる。

2、大学が兄弟で重ならないので、経済的に楽。

3、ワーママは「小1の壁」に合わせた育休を狙える。

デメリット

1、育児期間が10年と長い。

2、二人目出産時には年齢が上がり、体力的にキツい。また実家の両親も高齢になり、預けづらい。

3、兄弟で遊びかたや、生活リズムが違う。

 

まとめ

それぞれ一長一短あり、何歳差が一番いいという正解はありません。

そして赤ちゃんは授かりものなので、しっかりとした家族計画を立てていても、なかなか思い通りにならないこともありますよね。

きっと授かったときが、一番いい年齢差なのではないでしょうか(^^)

 

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