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2016年4月から始まった「電力自由化」本当に電気代安くなるの!?

   

Fotolia_55019257_Subscription_Monthly_M-e1431487342151-460x3002016年4月より、家庭などに向けた電力小売りが全面自由化され、電力会社や電気プランを自由に選べるようになりました。

毎日の生活に電気は欠かせないもの。毎月ほんの少しでも電気代が安くなる方がいいですよね。

電力自由化とはどのような仕組みで、果たして本当に電気代が安くなるのでしょうか?

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これまでの電気は電力会社からしか買えなかった。

images日本ではこれまで各地の電力会社が計9社あり、個人はここからしか電気を買えませんでした。

しかし、あまり知られていませんが、法人向けの電力販売は1995年に規制緩和され、国に届出した会社であれば電気を売ることができました。

法人向けの電力の市場規模は約15兆円と大きく、個人向けの電力事市場規模は約7.5兆円とも言われています。

この市場が自由化されるため、多くの会社が参入してきてどんどん安くなることが期待されています。

 

どのような会社と契約できるのか?

admin-ajax2016年1月時点で、約800社以上の会社が国に届出をして、新しい電力会社(PPS)となっています。

例えば、携帯電話会社、ガスやガソリン販売の会社、住宅販売の会社、商社などが参入してきています。

携帯電話会社やガソリン会社は、自社の商品と一緒に加入してもらうことで値引きをして売ることが多いようです。

例えば、昭和シェル石油の電力プラン。電気代はそのままですが、シェルカードを作成するとガソリン代が10円/L安くなります。

毎日車で通勤などをされる場合で試算(※2015年東京都平均使用量)すると、月に1000円前後もお得になります。

また、軽油も5円/L引きで利用でき、さらにPONTAポイントも付くので、さらにお得になります。

 

結局のところ、安くなるの!?

df0b00e5f1021915d2fd016eb3baa7b4-320x214試算してみると、電気代だけだと今の契約は一番安いようです。

新しい電力会社も顧客を取られまいと、色々なお得な電力プランを用意しています。

各電力会社のホームページで、今の電気代・契約プラン・利用月・郵便番号を入れると試算してくれるツールを出しています。

あくまでも概算ですが、そこで自分のプランが最適はどうかがわかります。

 

まとめ

電力に詳しい人に聞くと、家庭に届く電気代は、発電する費用、電線を通る費用などが掛かっていて、その中でも発電する費用が大きいそう。

なので、たくさん発電する会社が安くなり、今は大きな発電所を持っている、昔からの電力会社が安いのではと考えています。

新しく参入した会社は、自社製品である携帯電話代やガソリン代を安くしたり、ポイントをつけることで、セットで電力を販売し、トータルで安くする方法を取るところが多いようです。

今後、発電する費用や送電する費用も安くなって、家計にも貢献してくれることを期待しています。

 

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