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虫歯になりやすい人・虫歯になりにくい人 その違いとは?予防のキーワードは唾液!

   

images6月4日は虫歯予防デー。虫歯を予防するためには、食後の歯磨きは欠かせません。

ところが、朝昼晩きちんと磨いているのに虫歯になってしまう人と、全く歯を磨かなくても虫歯になりにくい人がいるって聞いたことありますか?

その原因に、決定的な違いがありました!!

そして、がっかりすることはありません。虫歯になりやすいアナタも、少しでもなりにくくする方法があるんです!

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虫歯になるメカニズム

images-1口の中には約500種類以上の細菌がいます。

その中でも、虫歯菌の代表はミュータンス菌と呼ばれるものです。

ミュータンス菌は口の中の食べ残しを見つけると、それを食べ、酸を出します。

その酸が歯を溶かし、虫歯にしてしまいます。

 

① 3歳までに家族から虫歯菌が移ったかどうか

images-2実は、生まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯菌は存在しません。

虫歯菌は、大人が赤ちゃんにキスをしたり、大人が使った同じスプーンや食器によって、赤ちゃんに感染します。

「3歳まで」というのは、、?

口の中にたくさんある細菌は、時間をかけて集落を作ります。

1つの集落ができると、新しく入ってくる他の細菌を寄せ付けなくなるので、口の中に定着する細菌が決まります。

口の中に定着する細菌が決まるのが、大体歯が生えそろう3歳頃です。

それ以降は、新たに虫歯菌が入ってきたとしても、定着した細菌が虫歯菌を寄せ付けず、結果、虫歯になりにくい。ということです。

② よく噛んで食事をしているかどうか

imgres-2物を食べている時には、唾液が分泌されています。

唾液には、虫歯菌の働きを抑制する抗菌作用があります。そしてさらに、虫歯菌を洗い流す効果もあります。

よく噛むことで唾液がたくさん分泌され、虫歯菌をやっつけてくれる。ということです。

唾液の分泌量チェック

① 柔らかい食べ物が好き・・噛む回数が減り、唾液の分泌量が少なくなります。

② 人前で話すことが多い・・口の中の唾液が蒸発し、口内の唾液が減少します。

③ 口を開けて寝ている・・口の中が乾いた状態になり、口内の唾液が減少します。

④ 花粉症や鼻炎である・・鼻づまりの影響で口呼吸になり、口内の唾液が蒸発します。

⑤ タバコを吸っている・・ニコチンやタールによって血行が悪くなり、唾液の分泌量が減ります。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまる項目が多いほど、口の中の唾液の量が少ないので、虫歯に要注意です。

 

唾液をたくさん分泌させる方法

唾液腺のマッサージ

images-3両ほほの頬骨の下に手を当てると、ちょうど人差し指の当たる辺りに唾液腺があります。

そこを、円を描くように10回マッサージします。

じわーっと唾液が出てくる感覚がわかれば正しくマッサージできています。

食事前に唾液腺をマッサージすると、唾液の分泌量が増えるので、唾液の抗菌作用、そして虫歯菌を押し流す作用が期待でき、虫歯予防に効果的です。

定期検診を受けましょう

images-4虫歯になってしまうと、もう元どおりの元気な歯に戻すことはできません。

虫歯が深ければ深いほど、ダメージは大きく、それだけ歯の寿命は縮んでしまいます。

虫歯の治療が遅れ、神経を取ったり、抜歯することにならないよう、半年に一度は定期検診を受診しましょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました★

 

 

 

 

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