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心にしみる!彼氏ができない30代女性の悩みに対するお坊さんの言葉に目からウロコ【バイキング】

   

imgres-75月10日(火)放送のバイキングより。

彼氏ができない!そもそも結婚・出産は何のため?という30代女性の切実な悩みに対して、お坊さんが回答しました。

その回答に「感銘を受ける!」「その通りだ!」と街行く人、誰もが納得!

さてそんなお坊さんの、心にしみる名回答とは一体?

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Q、30代女性からのお悩み

世間で言う結婚適齢期も少しづつ過ぎつつある年齢になり、

周りは自然と彼氏ができ、自然の流れで結婚、出産とトントン拍子に幸せになっていけてるのに、

どうして私は彼氏すらできないのだろう、

もう年も若く無いし、何とかしないと、と焦りに焦る日々を過ごしておりました。

そんな日が続いたある日、ふと疑問に思ったことがあります。

「そもそもどうして私は結婚して子どもがほしいのだろう。」

なぜ人は、結婚、出産を求めるのでしょうか。

結婚をしなくても幸せになれればそれでいいと思うのですが。

そもそも、「幸せ」とは何なのでしょうか。

 

A、お坊さんの名回答

宗派:浄土真宗

神奈川県 なごみ庵の住職 浦上哲也さんによる回答

お釈迦様の言葉で

「有田憂田 有宅憂宅 無田亦憂 欲有田 無宅亦憂 欲有宅」というものがあります。

田んぼが有れば、田んぼの心配をし、

家が有れば、家の心配をする。

田んぼがなければ「田んぼ欲しいな」と憂い、

家がなければ「家が欲しいな」と憂う という意味です。

つまり、人間はどんな状況でも憂う(=思い悩む)存在だということです。

あなたが、結婚しなくても、子どもができなくても、憂いは生じます。

同じように、結婚しても、子どもができても、憂いは生じます。

でも憂いだけでなく、その状況だからこそ生まれる、喜びや悲しみもあるでしょう。

そのことは、心に留めておいた方がよろしいかと思います。

 

つまり人というものは、いつも現状に満足せず、無いものねだり、ということですね。

結婚して子どもがいる女性は、独身女性の金銭的、時間的自由さを羨み、

独身女性は、結婚して出産する女性を羨む。

私は、前者の結婚して子どもがいる立場ですが、

独身の友人が一人で海外旅行に行ったことや、自分で稼いだお金を自由に使えることが、とても羨ましいと思うことがあります。

 

美人になりたい。お金持ちになりたい。スタイル良くなりたい。

人間の本能で、人生は常に憂いのエンドレスリピートですね。

 

他人を憂うばかりでなく、自分が持っている素晴らしいものを見つめなおしてみませんか?

 

おいしいランチを食べた。幸せだ。

自分には心おきなく付き合える友達がいる。幸せだ。

贅沢はできないけれど、少しならお金がある。幸せだ。

先週行った日帰り旅行は楽しかった。幸せだ。

 

あなたにも、きっと幸せなことがいろいろあるばずです。

 

 

 

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