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カルシウムを摂っていても骨粗しょう症になるなんて。原因は「骨のサビつき」だった。

   

imgres-105月17日(火)に放送された『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』より。

今からでも間に合う!身体を老けさせない5つの新事実SP で紹介された「骨のサビつき」についてお伝えします。

骨粗しょう症の元凶となる「骨のサビつき」初めて耳にしたという方も多いのではないでしょうか?

いったいどういう現象か、改善方法はあるのか、見ていきましょう。

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骨粗しょう症について

年をとると、転んだだけなのに、軽くぶつけただけなのに、骨が折れてしまった。ということがありますよね。

骨折した場所が悪ければ、最悪の場合、そのまま寝たきりになってしまう。。ということもあり得ます。

そんな骨折の原因は「骨粗しょう症」。

加齢により、骨がスカスカの状態になり、少しの衝撃でも折れやすくなっている骨の病気です。

骨粗しょう症を予防する方法は、以前からカルシウムを多く取ることで骨が強くなり、骨粗しょう症予防に効果的ということでした。

しかし近年になって、骨密度は正常かつ、普段からカルシウムを意識してたくさん摂っているけれども、

軽い衝撃で骨折してしまうという病気が潜んでいることがわかりました。

その原因が「骨のサビつき」です。

 

「骨のサビつき」の原因は

① 糖分

骨がサビつくとは、骨に糖分が付着して骨の一部が悪玉物質になってしまうことです。

そうすると軽い衝撃でも骨は折れやすくなります。

骨の50%は、硬い性質を持つカルシウムでできていて、後の50%はしなる性質を持つコラーゲンから成っています。

コラーゲンがあるからこそ、骨は硬さを保ちながら、しなり、衝撃を吸収することができるのです。

ところが、食べ過ぎなど、乱れた食生活を続けていると、体の中が高血糖状態になり、余った糖分が骨のコラーゲンに付着、その一部が悪玉物質に変化します。

すると、しなやかだったコラーゲンはカチカチの状態になり、

その結果、骨密度は十分でも折れやすい骨になる、ということです。

これが「骨の糖化」いわゆる骨のサビつきと呼ばれる現象です。

② 活性酸素

通常は体の中で良い働きをする活性酸素。

強力な殺菌作用で、体の中に入ってきたウイルスや細菌から体を守ってくれる、素晴らしい働きをしてくれます。

ところが活性酸素が増えすぎると、体に悪い働きをもたらします。

例えば、皮膚に活性酸素が悪い働きをすると、シミやシワの原因に。

そして血管壁を傷つけると、動脈硬化の原因に。

骨のコラーゲンを傷つけると、糖分がくっつきやすくなり、骨のサビつきの原因に。

 

活性酸素はなぜ増えすぎるのか?

それは偏った食事や運動不足など、乱れた生活習慣が原因で、活性酸素を増やしてしまいます。

特に、高血圧や脂質異常症の人は、活性酸素の量が多い傾向にあります。

 

 

番組に出演してくださったモニターの方が、

①1日8000歩を目標に歩く

②塩分をできるだけ控えた食事に変える

という2点を注意しながら1週間挑戦した結果、わずか1週間でしたが、活性酸素の値がほぼ正常値になりました。

 

少しの努力で、なおかつ1週間という短期間で、数値がグンと下がったことには驚きました。

つまり、毎日の生活習慣を正すことがいかに大切かということがわかりますね。

 

 

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