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食べ過ぎると「胃が大きくなる」はデマだった!その医学的理由に驚き!ダイエット中の方も必見です【林先生の初耳学】

   

imgres-95月29日(日)放送の『林先生が驚く初耳学』より。

食べ過ぎると胃が大きくなると言いますよね? 実はそれ、全くのデマなことをご存知ですか?

大食いアイドルとして活躍している、もえのあずきさん(通称:もえあず)が、大食い大会の前に、トレーニングとして1週間大食い生活をし、胃の大きさを調べたところ、林先生も知らなかった驚きの真実が!

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大食いアイドル「もえあず」が実証

imgres-7実証してくれたのは、大食いアイドル、もえのあずきさん。通称:もえあず。

わんこそばを700杯食べた日本記録も持っていて、数々の大食い選手権で優勝してきた程の大食いっぷり。

次の大食い大会に出場するためのトレーニングとして、1週間大食い生活をして、胃を大きくし、大会に備える!と言っていましたが・・?

 

もえあずが食べた驚きのメニュー

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1日目:1.5キロの特大ハンバーグ+全トッピング(通常サイズの10倍)

2日目:1.5キロの豚丼

3日目:1キロのオムライス、1キロのメンチカツ

4日目:ランチビュッフェ、楽屋弁当10個

5日目:ミートソーススパゲティ2.3キロ

6日目:ジャンボ石焼ビビンバ2キロ

7日目:1.5キロの特大ハンバーグ2枚+全トッピング

 

見るだけでお腹がいっぱいになるようなメニューですね。。。

もえあずは見事、全て完食しました!

 

胃の大きさに驚くべき結果が!

胃を鍛えるトレーニング前と、トレーニング後の胃の大きさをレントゲンで調べてみました。

結果、胃の大きさは全く変わっていませんでした!

 

本当の大食いのメカニズム

imgres-10胃が大きくなったと感じるのは、脳にある満腹中枢が麻痺することで起きます。

実は、食べられる量を決めているのは、胃の大きさではなく、脳にある満腹中枢が決めています。

胃から出るレプチンというホルモンが分泌されることにより、人は脳で満腹を感じることができるのですが、過食が続くと、脳がレプチンの刺激に慣れてしまい、満腹を感じにくくなります。

これが、胃が大きくなったと感じる現象なのです。

 

そして、人間の胃は、背格好が一緒であれば、ほぼ同じ大きさです。

伸縮性も個人差はありません。

大食いの人がもともと大きな胃を持っているわけではないのです。

では、なぜもえあずはあれほど大量に食べることができるのでしょうか?

それは、胃の位置が大きく関係しています。

一般女性の胃は、あばら骨の下あたりに位置し、食べ物がたくさん入ってくると、あばら骨や周りの臓器に邪魔をされて、それ以上広がることができません。

対して、もえあずは、骨盤の下に胃があるため、あばら骨の圧迫を受けず、腸を押しのけて胃が広がりやすいため、たくさんの量を食べることができるのです。

 

結論

★食べ過ぎても胃が大きくなるわけではなく、食べ過ぎによる満腹中枢の麻痺が大食いの原因。

★大食いの人は、もともと胃の位置が普通の人より下にあり、胃が骨や臓器に圧迫されにくい位置にあるから、食べられる量が多い。

 

食べ過ぎても胃は大きくはならないけれど、満腹中枢が麻痺してしまうので、食べ過ぎは過食の原因になり、肥満に繋がります。

ダイエット中の方も、そうでない方も、食べ過ぎは良くない!ということですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました★

 

 

 

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